生活保護と住まいの無料相談

AREX自立支援センター


大阪府認可| 住宅確保要配慮者居住支援法人 指定番号(大居173)

「所持金0円OK|即日入居可能|365日対応」

大阪市の住まい確保・初期費用なし|保証人不要・入居審査なし|食料支援


【大阪市で生活にお困りの方へ】

AREX自立支援センターでは生活困窮者の住まい確保支援を軸に、生活保護申請支援や社会復帰支援までサポートします。自立支援の専門スタッフがあなたの生活支援を全力でお手伝いします。秘密厳守・相談無料。一人で悩まずご連絡ください。

支援事例 01~15

01 救護施設入所者の住居確保および就労支援

大阪市の救護施設に入所されていた利用者様から、「自分らしく一人暮らしをしたい」というご相談をいただきました。ご本人の「自立した生活を送りたい」というお気持ちを大切にしながら、新しい住まい探しのお手伝いと、安心して生活を続けていくための就労支援を行いました。

具体的な支援内容

居住支援:ご本人が安心して新生活をスタートできるよう、ご希望や生活状況に合わせた住まい探しを行い、スムーズに入居できる住居を手配いたしました。 あわせて、契約や入居に関する手続きについても丁寧にサポートしました。

 就労支援 :「体を動かす仕事を通じて社会に貢献したい」というご本人のご希望をお伺いし、清掃業務のお仕事をご紹介いたしました。 履歴書作成のサポートや面接対策、面接同行なども行い、無事に採用へとつながりました。     

当社のメッセージ

 生活を立て直していくうえで、何より大切なのは「これからの人生をより良くしたい」というご本人の想いです。 これまでの状況や過去に関わらず、「新しい生活を始めたい」と決意されたその一歩から、再出発はいつでも可能だと私たちは考えています。 私たちは、その前向きな気持ちに寄り添いながら、不安や課題を一つずつ一緒に乗り越え、ご本人のペースで安心して新しい生活を築いていけるよう、 これからも継続して支援してまいります。     


02 低年金により住居を失った高齢女性の生活再建

 遺族年金を受給されていた高齢女性から、住まいを失い、ネットカフェで生活しているとのご相談をいただきました。 月10万円ほどの収入はありましたが、家賃の負担や将来の医療費への不安から、安定した生活への一歩を踏み出せずにおられました。

 私たちはまず、安心して暮らせる住居の確保をサポートしました。あわせて、年金収入だけでは生活が厳しい状況を整理し、ご本人のご希望に沿って生活保護の申請支援を行いました。 その結果、安定した住まいだけでなく、「病気になっても安心して生活できる」という精神的な安心にもつながりました。     

具体的な支援内容

居住支援 :ネットカフェでの生活から、安心して暮らせる個室への入居をサポートしました。 

 経済支援:年金と生活保護を組み合わせ、安定した生活を送れる収入の確保を支援しました。     

当社のメッセージ

 私たちは、住まいの支援とは「住む場所」を確保するだけでなく、「安心して暮らせる環境」を整えることだと考えています。 特に高齢者の方にとって、医療費への不安は生活に大きな影響を与えます。これからも必要な制度につなげながら、一人ひとりが安心して暮らせるよう支援してまいります。     


03 生活保護活用による療養環境の確保

長年アルバイトで生計を立ててこられた方が、数ヶ月前の開腹手術後に体調を崩し、働くことが難しくなったことで住まいを失われました。 「働かなければいけない」というお気持ちに寄り添いながら、まずは安心して休める住居の確保と生活保護の申請支援を行いました。 そのうえで、焦らず体調の回復を優先できるようお伝えし、治療と療養に専念できる環境を整えました。     

具体的な支援内容

緊急居住支援:不安定な生活状況を解消し、安心して過ごせる住居を確保しました。

 生活保護の申請支援 :就労が困難な状況を踏まえ、生活保護の申請をサポートしました。 

 メンタル面の支援 :「働けないこと」への不安を和らげ、まずは療養を優先できるよう支援しました。    

当社のメッセージ

私たちは、まず体調を整えることが、自立への大切な第一歩だと考えています。 病気やケガで生活が不安定になった方が無理をせず、安心して回復できる環境を整えることが重要です。 住まいと医療の安心を確保することで、再び前向きに生活を立て直すことができると考えています。     


04 高齢単身男性への居住支援と職種転換サポート

60代まで建設現場の寮を転々としながら働いてこられた男性からご相談をいただきました。 加齢により体力的な負担が大きくなった一方で、「まだ働き続けたい」という強い意欲をお持ちでした。 そのお気持ちを大切にしながら、まずは安定した住まいを確保し、無理なく働き続けられる仕事への転換も見据えた生活再建を支援しました。     

具体的な支援内容

居住支援:仕事に付随する寮生活から離れ、仕事に左右されない安定した住居を確保しました。 

 生活支援 :無理な就労による心身の負担を防ぐため、生活保護の申請をサポートしました。

 就労支援 :重労働中心の建設業から、体力に合った持続可能な仕事への移行について相談・助言を行いました。

当社のメッセージ

長年働いてこられた方が、年齢や体調の変化によって生活の不安を抱えることがないよう支援することが重要だと考えています。 ご本人の「働きたい」という思いを尊重しながら、無理なく長く働き続けられる環境づくりを支援してまいります。     


05 20代男性に対する居住支援と生活保護申請

 滋賀県内の寮付き派遣で働いていた20代男性が、契約満了により仕事と住まいを同時に失う可能性に直面し、ご相談をいただきました。 「もっと貯金をしておけばよかった」と不安を抱えておられましたが、その気持ちに寄り添いながら、生活の立て直しと再出発を支援しました。     

具体的な支援内容

居住支援 :住まいを速やかに確保し、住居喪失を防ぎました。

 生活支援:生活保護の申請をサポートし、当面の生活基盤を整えました。

 生活再建支援 :過去の経験を今後の生活改善につなげられるよう、貯蓄や安定した働き方について助言を行いました。    

当社のメッセージ

若い時期のつまずきは、やり直しのきっかけにもなります。必要な支援制度を活用しながら生活を整えることで、将来に向けた安定した基盤づくりが可能になります。     


06 高年齢層における住居喪失の回避

 73歳の男性より、「仕事が途絶え、年金だけでは生活費や家賃が不足している」とのご相談をいただきました。 高齢のため再就職も難しく、将来への不安を抱えておられました。 そこでまず、安心して住み続けられる住居を確保し、生活保護の申請をサポートしました。あわせて、安定した生活が送れるよう生活基盤の整備を行いました。     

具体的な支援内容

居住支援 :年金と生活保護の範囲内で無理なく生活できる住居を確保しました。

 生活支援 :年金と生活保護を組み合わせ、安定した家計が成り立つよう調整しました。 

 精神面の支援 :これまでのご経験をねぎらいながら、不安の軽減に努めました。 

当社のメッセージ

高齢の方が就労の難しさに直面した場合、それを個人の問題として抱えるのではなく、社会全体で支えることが重要です。 私たちは、住まいと制度の活用を通じて、安心して尊厳ある生活を送れるよう支援してまいります。     


07 所持金が尽きた方への居住支援と生活保護申請

大阪・西成区の簡易宿泊所に滞在しながら就職活動を続けていた方が、採用が決まる前に所持金が尽き、住まいを失う危機に直面されました。 そこで、生活を立て直すための拠点として住居を確保し、あわせて生活保護の申請支援を行いました。

具体的な支援内容

居住支援 :不安定な宿泊状況を解消し、安心して生活できる住居を確保しました。 

 生活支援 :所持金がない状況を踏まえ、生活保護の申請をサポートしました。     

当社のメッセージ

 安心して過ごせる住まいがあることで、将来に向けて前向きに行動することができます。状況が厳しい時でも、支援制度を活用しながら就職活動を続けることで、次の一歩につながります。     


08 民泊開発に伴う安価な住居減少

西成区で生活保護の受給歴があり再起を目指して戻られた方から、住まいを失ったとのご相談をいただきました。 地域の民泊・宿泊施設の増加により、これまでの住居が取り壊され、安価な住まいが確保しにくい状況となっていました。 そこで、新たな住居の確保と生活保護の申請支援を行い、生活再建のサポートを実施しました。

具体的な支援内容

居住支援 :生活保護基準内で入居できる住居を速やかに確保しました。 

 申請支援 :状況を整理し、生活保護の再申請をサポートしました。

当社のメッセージ

地域環境が変化しても、安心して暮らしを再建できる場所を確保することが重要です。住まいと福祉制度をつなぎ、再出発を支える支援を行っています。     


09 建築現場労働者への即応的な居住支援

 建築現場で住み込み作業員として働いてこられた50代男性が、体調不良により就労が困難となり、寮を退去せざるを得ない状況の中でご相談をいただきました。 所持金も尽き、生活が非常に厳しい状況だったため、緊急で住まいと生活の支援を行いました。     

具体的な支援内容

緊急居住支援 :すぐに生活できる住居を確保し、路上生活への移行を防ぎました。 

 生活支援 :生活保護の申請をサポートし、治療と療養に専念できる環境を整えました。 

 生活物資支援 :食料を提供し、当面の生活不安を軽減しました。     

当社のメッセージ

住み込み労働では、働けなくなると生活基盤を一度に失うリスクがあります。体調を崩した方が孤立することなく、安心して再出発できるよう、住まいと生活の支援を行っています。     


10 住居焼失に伴うホームレスの回避

 不慮の火災により住居を失い、生活基盤を一度に失われた方から緊急のご相談をいただきました。 その日のうちに住まいを確保し、生活再建の支援を開始しました。     

具体的な支援内容

即日入居支援 :緊急事態を踏まえ、相談当日に入居できる住居を確保しました。 

 生活物資支援 :生活に必要な最低限の物品を提供し、すぐに生活できる環境を整えました。 

 精神面の支援 :住まいを早急に確保することで、不安の軽減を図りました。     

当社のメッセージ

火災などの予期せぬ出来事で住まいを失った場合、迅速な支援が生活再建の第一歩となります。今後も、緊急時に安心できる住環境をいち早く提供できるよう努めてまいります。     


11 障害年金受給者における慢性的困窮への支援

障害年金(月約7.2万円)のみで生活されていた方が、長期にわたり生活費が不足し、住居の不安定化や食費・光熱費の不足など、厳しい状況に置かれていました。 そこで、住まいの確保と生活保護の申請支援を行い、生活の安定を図りました。

具体的な支援内容

居住支援 :不安定だった住居環境を解消し、安定した生活の場を確保しました。 

 生活支援: 生活保護の申請をサポートし、障害年金で不足する生活費を補うことで生活の安定につなげました。     

当社のメッセージ

住まいと収入の安定を確保することで、心身の負担を軽減し、安心して生活できる環境を整えることができました。今後も継続的に見守りながら、安定した生活の維持を支援してまいります。     


12 元利用者からの再相談

 数年前に当社で支援し入居された方から、再び生活困窮に関するご相談をいただきました。 無収入となり、住居や食費の確保が難しい状況で、生活の立て直しを求めてご連絡をいただいたものです。     

具体的な支援内容

居住支援 :安心して生活できる住居を確保し、休息できる環境を整えました。 

 生活支援 :生活保護の申請を速やかにサポートし、当面の生活費を確保しました。   

当社のメッセージ

生活保護は必要に応じて何度でも活用できる制度です。私たちも同様に、一度支援した方でも再び困難に直面した際には、いつでも再出発を支援しています。     


13 自社物件入居者の転居支援

 当社の自社物件に入居されていた方より、「ワンルームマンションへ転居し、新たに生活を立て直したい」とのご希望をいただきました。 そのため、提携先の物件の中から条件に合う住まいをご案内しました。     

具体的な支援内容

住居確保支援: 提携先の物件から、希望に合う住居を手配しました。

 転居支援 :生活保護の移管手続きについてもサポートを行いました。     

当社のメッセージ

ご本人の希望に応じた住まいの変更や生活環境の調整など、状況に合わせた柔軟な支援を行っています。今後も安定した地域生活を継続できるよう支援してまいります。     


14 住民票の「再作成」支援

入居者の方から、住民票の更新手続きを行っていなかったため住民票が消除されてしまい、どう手続きを進めればよいか分からないとのご相談をいただきました。

具体的な支援内容

住民票再作成の準備 :本籍地から「戸籍の附票」を取得し、過去の住所履歴を証明できるように準備しました。

 行政手続きの同行支援 :ご本人だけでは手続きが難しいとのことで、西成区役所へ同行し、窓口での調整を行った結果、住民票の再作成が完了しました。     

当社のメッセージ

複雑な行政手続きであっても、一つひとつ整理しながらサポートしています。どのようなことでも安心してご相談いただける体制を大切にしています。     


15 「空腹」という危機的事態の対応

 長期間の困窮により食費にも困り、「空腹が一番つらい」と切実な思いでご相談に来られた方への支援事例です。心身ともに厳しい状況の中、生活の立て直しを求めてご連絡をいただきました。     

具体的な支援内容

緊急食料支援 :提携フードバンクからの食品をお渡しし、当面の食事を確保しました。 

 生活支援 :生活保護の申請を速やかにサポートし、生活費の確保につなげました。     

当社のメッセージ

住まいや食事など、生活の基盤に関わる支援については「断らない支援」を基本とし、必要な方に確実に届く体制を整えています。